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糖尿病療養支援チーム


糖尿病療養支援チームとは

 糖尿病を持つ人が、自分自身で治療していくことができるように、本人だけでなく、周囲の人もサポートするチームで、糖尿病の専門知識を持つ様々な職種のスタッフが所属しています。また、糖尿病を持たない人にも、糖尿病という病気について知ってもらい、予防していくことを目指しています。

メンバー

  • 医師
  • 看護師
  • 薬剤師
  • 管理栄養士
  • 臨床検査技師
  • 理学療法士
  • 歯科衛生士

チームの活動

  • 糖尿病教室
  • 糖尿病患者会「ひまわり会」
  • 糖尿病看護外来
  • フットケア外来
  • 世界糖尿病デー

世界糖尿病デー(World Diabetes Day)とは

 11月14日は世界糖尿病デーです。世界糖尿病デーは、糖尿病の脅威が世界的に拡大していることを受け、世界規模で糖尿病に対する注意を広めようと、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって1991年に開始され、2006年には国連の公式の日になりました。
 世界糖尿病デーを含む一週間は『全国糖尿病週間』として市民公開講座や世界糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーのライトアップが毎年各地で行われています。当院でも、毎年何かしらのイベントを行っていますので、ご期待ください。

糖尿病を持つ人を守る

 糖尿病を持つ人は、糖尿病についてよく知らない人々からの誤解や偏見を持たれることがあります。就学や就職、結婚、マイホームの夢を絶たれる人もいます。また、糖尿病であることを周囲に言うことができずに、無理をしながら生活をしたり、治療に前向きになれなかったりする人がいます。それは、世間に『糖尿病を持つ人=生活習慣の乱れた人』という根深い偏見があるからです。
確かに生活習慣の乱れは糖尿病発症の引き金の一つになり得ますが、根本的な原因は膵臓でインスリンを作り出すβ細胞の機能が十分でないことで、言い換えればその方の体質です。そういった体質のある方に対し、『だらしないから糖尿病になる』と言うのは不当な偏見にあたります。
 糖尿病を持つ人は守られる権利があり、そのような偏見から守ることは我々医療従事者の責務です。私たちは、チームで糖尿病を持つ人とその人を取り巻く人をサポートしていきます。