当院の教育について

STEP2:部門で成長

各部門に配属になり、部門別でOJTを中心とした研修が始まります。チーム医療総合教育センターには、各部門の教育担当が定期的に集まります。そして、部門ごとの教育内容やカリキュラムの情報交換を行い、南部病院全体の教育レベルの向上を図っています。

  • 診療部

    研修医が当直をはじめるにあたって全診療科の指導医が救急対応講義を実施しています。2年次の研修を選択をする際に、各科で提供できる研修内容の説明会を開催するなど、顔の見える関係づくりをしています。研修医は職員に対するBLS研修の講師を務めるなど、多職種と交流しながら学んでいきます。

  • 看護部

    「主体的に行動し、創造的なケアを実践する」ナースの育成を目指しています。基礎研修では看護の専門職業人として自立を目指し、段階的に無理なく学べるプログラムを用意。その後は、さらに質の高い看護を提供するためそれぞれの役割に合わせて実践につなげられる能力を養います。

  • 薬剤部

    新人教育はプリセプター制度を導入し、進捗状況に合わせた研修、確認テスト、レポート提出、症例報告などを行います。全入職者に対して、薬剤関連業務に関する説明会を実施します。また港南区薬剤師会と年3回の合同研修会も実施しています。関連部署に対しては、薬剤関連業務の支援を行っています。

  • 事務局

    グループおよび課に分かれて、経験豊富な先輩によるきめ細やかなOJTを実施します。役職別研修も実施します。このほか各種委員会やプロジェクトに事務局機能として参加することにより、他職種とのコミュニケーション能力の向上と顔の見える関係構築を目指します。

  • 地域連携支援部

    地域連携支援部門には地域医療連携室、福祉医療相談室、看護相談室が属し、南部訪問看護ステーションや港南台地域ケアプラザと連携しています。教育に関しては、「患者さんと地域の架け橋」を合言葉に、患者さんと地域に信頼される職員の育成を目指しています。

  • 中央放射線部

    担当者による月例勉強会を実施します。たとえば放射線基礎知識研修では、放射線検査全般についての情報や医療人として知っておくべき放射線の知識の提供と啓発活動を行います。

  • 中央検査部・中央病理部

    診療上必要な検査業務に関する研修(超音波検査・自己血糖測定器使用法・細菌検査検体採取法・各種輸血製材取扱)を実施します。また外部向け研修(糖尿病患者の検査項目および結果解釈)を実施しています。このほか研修医教育へのサポートや患者サポートを行います。

  • リハビリテーション技術部

    担当者の持ち回りによる月例勉強会を実施します。知識、技術の向上、伝達講習を実施します。また糖尿病に関する教育活動(運動療法講義・運動療法指導・チーム支援)も行っています。将来的に介護法教室、腰痛教室、転倒予防教室等の開催を目指しています。

  • 栄養部

    院内向け教育や指導(集団指導・糖尿病患者会での講義や調理実習・「食べられない時に食べられるものをさがす」活動)によるOJTを実施します。また院内向け啓発活動(給食・特別治療食・経腸栄養剤の説明)を実施するほか、地域向け啓発活動(栄養講義・献立紹介・調理指導)を実施しています。

  • 臨床工学技術部

    医療機器を取り扱う専門職として最新知識の習得を絶えず行うとともに、医療機器を安全に使用できるような啓発活動を各部署やチームと連携し実施します。新規導入機器や集中治療センター機器の講習会なども実施します。院外向けには在宅で使用する医療機器の紹介や安全な使用方法などの講演会を予定しています

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診療科・部門

診療時間

初 診:8:30~11:00紹介状が必要です
再 診:8:30~11:30
※診療科によって時間が異なります。

休診日:第2・4・5土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

〒234-0054 横浜市港南区港南台3-2-10JR京浜東北線(根岸線)港南台駅下車、
横浜方面へ徒歩3分。

交通案内
JR根岸線「港南台駅」より徒歩3分

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