甲状腺センター

診療の流れ

甲状腺は生命維持に必要なホルモンを分泌する臓器です。
甲状腺の疾患はその特性上、大きくわけて二種類に分けることができます。
甲状腺機能異常(ホルモン分泌異常)と腫瘍性疾患(甲状腺にできるしこり) です(もちろん両方が混在するケースもあります)。
そのため視触診はもちろんのこと、甲状腺を専門とする医師にとって採血(機能異常の有無)と超音波検査(腫瘍性疾患の有無)は必須のものです。
通常これらの検査は初診時に行われます。
超音波にて腫瘍性病変を認めた場合、超音波ガイド下穿刺吸引細胞診を行う ことがあります。超音波ガイド下穿刺吸引細胞診とは、超音波を見ながら腫 瘍に採血の際使用するのと同程度の太さの専用針を挿入し、陰圧をかけ吸引 し細胞を吸い上げる検査です。その後、病理にて診断を行います。
これらの検査以外には必要に応じてCT、シンチ(甲状腺シンチ、副甲状腺シンチ)等を追加することがあります。

採血・超音波検査の流れ図

※一般的な検査の流れであり、実際は疾患に合わせて必要な検査・治療を行っております。

診療科・部門

診療時間

初 診:8:30~11:00紹介状が必要です
再 診:8:30~11:30
※診療科によって時間が異なります。

休診日:第2・4・5土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

〒234-0054 横浜市港南区港南台3-2-10JR京浜東北線(根岸線)港南台駅下車、
横浜方面へ徒歩3分。

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JR根岸線「港南台駅」より徒歩3分

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