病院紹介

恩賜財団済生会とは

恩賜財団済生会は、明治44年2月11日、明治天皇より、「医療を受けることが出来ないで困っている人たちに施薬救療の途を講ずるように」というご趣旨の『済生勅語』と、下賜された基金をもとに伏見宮貞愛親王を総裁として、桂総理を会長として創立され、保健、医療、福祉の増進、向上に必要な諸事業を行ってきました。 戦後は社会福祉法人恩賜財団済生会となり、現在は、東京都に本部、41都道府県に支部を置き、病院ほか施設を運営しています。

病院の沿革、特徴

昭和48年、横浜市では人口の急増に対処するために、500床規模の総合病院を横浜市内に数カ所建設する計画が立てられました。横浜市と公的法人等が共同で建設し、運営は公的法人等が行うという新しい形態を取ることが決められ、この最初の病院として南部地域が選ばれ、横浜市と恩賜財団済生会が建設し、恩賜財団済生会が運営する「恩賜財団済生会横浜市南部病院」が、昭和58年6月10日開院しました。 併設施設として、訪問看護ステーション、横浜市の指定管理事業である地域ケアプラザ(地域包括支援センター、居宅介護支援事業、デイケアサービス、地域交流事業)があります。さらに、地域医療機関との病診連携を推進し、2003年には横浜で初の地域医療連携支援病院の認定を受け、地域医療の中核として発展してきています。 一方、厚労省指定の臨床研修病院、看護師養成実習病院として、また、各学会の認定医、専門医の教育指定病院として学究活動にも力をそそいでいます。また、当院では、医療費の負担が困難な患者さんに対して、社会福祉法第2条第3項に基づき、医療費の一部又は全額を免除することができる「無料・低額診療事業」を実施しています。(減免基準に該当する場合)

病院の概要

所在地
〒234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台3丁目2番10号
(JR根岸線 港南台駅下車 徒歩3分)
TEL045-832-1111 FAX045-832-8335
病院長
今田敏夫
病床数
500床
敷地面積
14,456m2
建物規模
鉄骨鉄筋コンクリート、地下1階、地上8階(病院棟)
延べ床
単位:m2
  病院棟 管理棟 研修棟 MR棟 事務棟 合計
建築延床面積 26,185.234 1,829.040 308.108 876.238 222.936 29,421.558
診療科(29科)
総合内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓高血圧内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、血液内科、リウマチ・膠原病内科、循環器内科、精神科、小児科・新生児内科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、形成外科、救急診療科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科、緩和医療科
診療指定認定等
保険医療機関、労災保険指定医療機関、公害医療機関、結核予防法指定医療機関、DPC対象病院、障害者自立支援法による指定自立支援医療機関(精神通院・更生・育成医療)、生活保護法指定医療機関、被爆者一般疾病指定医療機関、救急医療告示病院、災害拠点病院、神奈川DMAT指定病院、神奈川DMAT-L指定病院、横浜市小児救急医療拠点病院、地域医療支援病院、神奈川県がん診療連携指定病院、横浜市産科拠点病院、横浜市小児がん連携病院、厚生労働省指定臨床研修指定病院、日本医療機能評価機構認定病院、国民健康保険取扱医療機関、健康保険法指定医療機関、特定疾患治療研究事業委託医療機関、小児特定疾患治療研究事業委託医療機関、身体障害者福祉法指定医、不在者投票指定施設、母体保護法による指定医療機関、薬学生実務実習受入施設、看護師等養成実習病院、かながわ子育て応援団認定施設、医療安全全国共同行動参加病院
医師数(研修医含)
171人(常勤)

(平成30年4月1日現在)

フロアマップ

各階をクリックすると詳細がご覧いただけます。
南部病院は敷地内禁煙となっております。ご協力をお願いいたします。

地下1階5階2階 3階 7階 1階 6階 4階 8階

1階

2階

3階

4階

5階

6階-7階

8階

地下1階

診療時間

初 診:8:30~11:00紹介状が必要です
再 診:8:30~11:30
※診療科によって時間が異なります。

休診日:第2・4・5土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)

〒234-0054 横浜市港南区港南台3-2-10JR京浜東北線(根岸線)港南台駅下車、
横浜方面へ徒歩3分。

交通案内
JR根岸線「港南台駅」より徒歩3分

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